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2012年7月31日火曜日

侘び草 × 寂び石

こんにちは!ε(´・∀・`*)з
ロンドンオリンピックが始まりました。
日本は今回何個のメダルを取るのでしょうか?
がんばってほしいですね。ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪
さてさて、突然ですが、ただいま水槽よりも侘び草と寂び石にハマっております。
侘び草や寂び石の紹介は以前からしていましたが、現在の状態はこうなっております。

左側が侘び草で、右側が寂び石です。
まずは、寂び石から。*:・゚’☆,。・:*:

アクアスカイ × ミニM × 寂び石(S 2個)の組み合わせです。
アップがこちら。

さらにアップ。

お気づきになった方がいますでしょうか?
実は、前回紹介した寂び石ではありません。
なぜなら、大変残念なことに前回の寂び石は枯れてしまったからです。・゚・(*ノД`*)・゚・。
何か、購入当初から虫がついていたらしく、気になったのでバケツに水を張って、1時間半位沈め、その後モスピランを薄めた水をスプレーで噴霧したところ、1も日経たないうちに葉が縮れてきて枯れ始めてきました。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。
最初暑さを疑ったのですが、侘び草は元気ですし、何より一気に枯れ出したので、水没かモスピランしか原因が考えられません。
アクアスカイ × ミニM × 寂び石の組み合わせは、侘び草 × ブランチよりも水草が生き生きと育っているように見えるので、これで終わりにするのは残念だということで再チャレンジしてみました!
怖いので原因が分かるまで、水没とモスピランは封印です。
新しい寂び石は、前回の途中までと同様、とても調子よく育っております。.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。
次は侘び草のご紹介です。
ちなみに、前回の侘び草はこちら。

ブランチ × オアシスですね。
これはこれで透明感があって気に入っています。:*゜ (〃ゝ∇・)ゞ♪
器をシリンダー3005にかえてみました。

シリンダー3005に侘び草1つだとかなり寂しい感じです。
おそらく、シリンダー3005や3010は侘び草を複数置いたり、ブランチウッドなどを置いたりするように、ブランチの土台とほぼ同じ大きさに作られていると思われます。
なので、流木を置いてみました。

こちらはスマトラウッドです。
1つ流木を置くだけで自然感がグッと高まります。d(・∀・`*)
アップがこちら。

ブランチとシリンダー3005の大きさとスマトラウッドの大きさを合わせていますが、スマトラウッドが良形すぎるというか、真面目すぎるというか、何とも面白みがないので、もう少し動きのあるブランチウッドと交換してみました。

こちらの方が自然感が高まる気がして気に入っています。(b’3`*)
アップはこちら。

ハイグロフィラ・サリチフォリアがぐんぐん育っていますが、依然ロターラ系があまり育ちません。
・・(・∀・i)タラー・・・
上からの写真がこちら。

ポリゴナムも随分上に育ちますが、ハイグロフィラ・サリチフォリアにはかないません。
茎の太さも3倍くらい太くなっています。
ちなみに前回の寂び石の水草を取った溶岩石がこちら。

左のやや大きな溶岩石。

少し上から。

割と穴が深く、中央に小さな穴が貫通しています。
右側の小さな溶岩石。

上から。
左の溶岩石より穴が浅いです。
やはり中央に穴が貫通しています。

これはかなり前にADAから発売されたプラントポットと同等のものと思われます。
ADAによるとこのプラントポットにアクアソイルを入れ、水草を植えると寂び石のように水草が育つのだそうです。( ○’ー’)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
下の7枚の写真はアクアジャーナルVol.41とVol.42からいただきました。(15年前+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・)


 小さいけど読めますか?(・∀・;)


 エキノドルスを植えるとこんな感じになるそうです。


 こんな寂び石もいいですね~。ヽ(〃v〃)ノ ワ~イ


小さくて読みにくいですが、クリプトコリネを水上でプラントポットで育てる時の説明が書いてあります。ヾ(´ε`;)ゝ…


プラントポット。
やっぱり寂び石の土台と同じように見えます。

クリプトは風情がありますね。

という訳で過去のアクアジャーナルにインスパイアされて、寂び石の土台の溶岩石に侘び草を入れたら寂び石が復活するんじゃないかと思って、やってみました。

ご覧の通り寂び石復活です。ヽ(o・∀・)!!
これなら、気に入った寂び石の土台部分と、気に入った侘び草を組み合わせてお気に入りのMY寂び石ができそうです。
正面から。

ちなみにこれは、侘び草かれんです。
上からの写真がこちら。

穴の方が深いので、侘び草のベースの下は空洞になっています。ヾ(・д・`;)
もう1つあった寂び石の溶岩石にも侘び草を入れてみました。
こちらは侘び草有茎草MIXです。

溶岩石の穴が楕円形で、丸い侘び草だと入らなかったので無理矢理入れました。
・・(・∀・i)タラー・・・
シリンダー2010に入れたのですが、溶岩石が大きいのとシリンダー2010の湾曲によるレンズ効果によって、溶岩石がさらにドーンと大きくなってかっこ悪いです。
この組み合わせは無しでした。+゚(。pдq)+゚
もう少し小さいか、侘び草1個だったらいい感じかもしれません。
今度やってみます。
上の部分だけ見るといい感じですね。

ちなみにこれ、写真を撮っている時はウキウキだったんですが、しばらくすると葉が縮れてきて明らかに調子が落ちてきました。(ノД`。)ホロリ
なので、すぐに侘び草を溶岩石から外し、今は普通の侘び草として育てています。
無理矢理詰め込んだので、根が窮屈だったのか、中が空洞だったので水が吸えなかったのか、原因は分かりません。
いつか、この寂び石の溶岩石を使ってこの寂び石を復活させたいと思っています。
侘び草を外す前に、家にある侘び草と寂び石を集めて写真を撮ってみた写真がこちら。

侘び草、寂び石大集合という感じです。

ブランチとアクアスカイを点灯してみました。

並べて点灯するとブランチはかなりオレンジ色で、アクアスカイはかなり白く照らすのが分かりますね。
左のアップ。

右のアップ。

で全体です。

ただ、この後侘び草を溶岩石から取ったので、今はこんな感じです。

シリンダー3005に溶岩石から取った侘び草が移され侘び草が3個になりました。

追加した侘び草は買ったきたばかりなので、これから生長してきたらもっと自然感が出てきて良さそうです。

 この2つの組み合わせもインテリアとしてありですね。ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪

侘び草と寂び石、癒されます。
あまり侘び草と寂び石を育てている人のブログを見かけませんが、どなたか育成している方がいましたら是非紹介してください。(・∀・)!!
みんなで侘び草と寂び石を楽しみましょう!
では、(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~!

2012年6月30日土曜日

侘び草の水上葉での育成 Part2

コンニチハ(o’∀’pq)゚+。:.゚♪
気がつけば、もう7月になります。
暑くなってきましたね。

さてさて、暑くなってくる頃、旬を迎えるのが侘び草です。
それも水上栽培です。
今まで水上葉での育成はしたことがありませんでしたが、先日侘び草を買ってプラントグラスで育てていました。
(詳しくは侘び草の水上葉での育成 Part1参照)
市販の照明器具を使って蛍光管で育成していました。
蛍光管でもそこそこ育っていましたが、ポリゴナムの育ちはかなり良いものの、ロターラ系の育ちが悪く、照明のせい?という疑惑も浮かび始めました。
そこで、前から欲しかったブランチを思い切って購入しました。
それがこちら。

ブランチのシルバーとオアシス、侘び草の組み合わせです。
ブランチ、やっぱりイイですね。.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
蛍光管での育成でもポリゴナムはぐんぐん伸びてきました。
逆に、おそらくグリーン・ロターラやセイロン・ロターラと思われる水草たちは上に生長せず、元気がなく横に倒れて伸びてきました。
ロターラの花はほんの少しだけ顔をのぞかせていますが、縮れている感じで、蛍光管では花はしっかり咲かないのではないかと少し疑問に感じ始めていました。
プラントグラスは今までポルカとカラフで育てていましたが、かなり伸びてきて窮屈そうだったのでオアシスを購入。
ブランチが大きいので、オアシスの方がしっくり馴染みます。
斜めから見るとこんな感じ。

アップの画像がこちら。
ポリゴナムの生長がすごいです。
ちなみに、最初ポリゴナムだと思っていた数本が、生長していくうちに茎や葉がちょっと違う感じで、調べてみたら、きっとハイグロフィラ・サリチフォリアだろうという結論に至りました。(・д・)ホォー

プラントグラスを、バリーにかえてみました。
バリーですが、発売当初は普通のすり鉢状の花器に見えて、全然魅力を感じなかったのですが、意外にブランチとの相性が良いことに気づき、先日購入。
結構いい感じです。:゜+(*´∀`)+゜:

バリーもオアシスも上に向かって開いている形をしているので管理がしやすいです。
水草も這うように育つ種類が、窮屈さから解放された~というように気持ちよさそうにもたれています。

アップの画像がこちら。

Do aquaのミニ水槽(Rタイプ)にいれてみました。
こちら、写真だとガラス面が透明できれいに見えると思いますが、霧吹きで水をかけると水滴がつき、せっかくの透明感が損なわれてしまいます。。゚+(σ´д`。)+゚・…

一時的に飾るのにはいいかもしれませんね。

でも、これはこれでプラントグラスとはちょっと違って個人的には好きです。

ポルカに入れてみました。
生長してきたため、ポルカでは窮屈そうです。
今回の侘び草がポリゴナム中心なのであまり似合いませんが、ロターラ系の水草などにはかわいくて合うのだと思います。
入っている水草の種類によって合う花器が変わってくるのでしょうね。゚+.゚ヽ(*>∇<)ノ゚.+゚ ♪

正面アップがこちら。

次はポルカに似ていますが、背の高いカラフ。

カラフはエレガントで好きなのですが、ブランチには細くてあまり合いません。
また、ポルカより実は細く、侘び草が窮屈そうになってきました。 ・゚・(*ノД`*)・゚・。

ところで、カラフ、廃盤になりました?
ADAのホームページから無くなっていました。
カラフ、好きなので残念です 。゚+(。ノдヽ。)゚+。

ちなみに、このブランチ、ハロゲンランプを使っていますが、E17の口金の蛍光管やLEDも使用可能なことに気づきました。(*´・∀・)ホォホォ♪
ただし、ADAの説明書では、ハロゲンランプで使用するように注意書きがありますので、あくまでも個人の責任の範囲でご使用ください。
LEDを使用した時の画像がこちら。

昼白色を使用しているため、ブランチよりかなり白く照らします。
侘び草の印象も随分変わります。

ランプシェードをはずすとこんな感じ。
消費電力が低いLEDなので、ちょっと暗いです。゚+(。ノдヽ。)゚+。

同じ条件で、ハロゲンランプで照らした場合がこちら。
ハロゲンランプの方が明るく、暖かみのあるオレンジ系の色で、侘び草を明るく照らします。

ランプの周りにオーロラのような影が映るのが分かると思います。

ランプの中の反射板のような構造が明かりを幻想的に拡散させます。(`・∀・´)ノ ヒャッホーィ♪

LEDだとこんな感じ。
もう少し育ててみないと生長の違いは分かりません。

今回、侘び草有茎草MIXを購入しましたが、今度はクリプトMIXを育ててみたいです。
育てていませんが、クリプトはもっと湿度に気をつけないといけないイメージがあります。

侘び草、育てると結構ハマります。(q´ゝ∀・)゚+。:.゚ワクワク゚.:。+゚

皆さんも、侘び草育ててみませんか。
それでは、★ВУёヽ(‘∀`○)ノВУё☆