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2012年8月6日月曜日

ホーンウッドオープンアクアリウム

どうも。(o^-')o
今日は久しぶりにホーンウッドの構図を組みたいと思います。
とは言っても、以前紹介したことのある構図にほんの少し手を加えただけなのですが…。
今回の構図はこちら。

ホーンウッドのオープンアクアリウムです。
ちなみに、以前紹介した時の写真がこちら。

って、ほとんど変わっていませんね。(・∀・;)...
どこが変わったかというと、以前の構図はホーンウッドが今回より1本少ない3本で構成されていました。
ですが、1番大きいホーンウッドの分かれた中央の縦に伸びる枝のせいで、4本に見えてしまう構図でした。
また、3本しかホーンウッドがないので全体的に平面的な印象を受ける構図でした。
ということで、新しく奥に伸びる1本のホーンウッドを追加し、奥行きと迫力が感じられる構図にすることにしました。
まずは、1番大きいホーンウッドを1本置きます。

続いて、次に大きくて長いホーンウッドを右に置き、V字を作ります。

中央が寂しいので、ホーンウッドを1本立てるようにソイルにさします。

ここまでだと、以前のままですね。
左右対称に見えますし、もう少し枝が欲しいところです。
そこで、左側に1本ホーンウッドを追加。

流木が左側に増え、根元を中央部分にすることで、全体的に左側に重みが増しました。
あとは、植栽や活着性水草でバランスをとるといいかなぁと思います。
最近はこんなオープンアクアリウムのレイアウトはADAのギャラリーでも見かけませんが、自分はかなり好きなスタイルです。
アクアリウムを始めたばかりの時に憧れていたスタイルの1つで、今でもレイアウトしてみたい候補の上位になっています。
侘び草やボルビティス・ヒュデロッティ、ミクロソラム、クリプトなどで鬱蒼としたレイアウトにしたいです。

それでは、今日はここまで!
さようなり~★ВУёヽ(‘∀`○)ノВУё☆

2012年6月24日日曜日

60cm & ミニMレイアウト

こんにちは(^-^*)/!
世界水草レイアウトコンテスト2012のインターネットによる2次審査まであとわずかとなりました。
今年はどんな作品が選ばれるのでしょうか。
ちなみに自分はレイコンに出品したことがありません。
100万円は欲しいのですが、上位を狙えるほどレイアウトの完成度が高くありません。
上位を狙うには、レイコンに対する気合いというか情熱が必要なのでしょうが、人と競うのではなく、のんびり楽しむ方が自分には合っているので今年も出品しませんでした。
でも賞金は欲しいので、この先気が向いたら出品することがあるかもしれません。
とりあえず、しばらくは自分のペースで楽しんでいきたいと思います。d(@^∇゚)/♪

さて、レイアウトつながりということで、今まで60cmのレイアウトを公開していませんでしたが、今回初公開したいと思います。
といっても半年くらい前の写真です。Σ(T□T)
というのも、水槽を移動してしまって、なかなか撮影できない状況が続いているためです。
||(-_-;)||||
ミニMと60cm水槽のセットの写真がこちら。

ちなみに、前回ミニMレイアウトの時に公開した写真と同じ日に撮影したものです。
逆サイドから撮った写真がこちら。

移動する前に撮った写真で、見頃にはまだちょっと・・・という時期だったので、有茎草や下草などの完成度がイマイチです。
それに、忘れてしまいましたが、トリミング後だったのでしょうか、水面に浮いている水草の破片が浮いているのが残念です。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

正面から。
やはり有茎草が残念です。
もう少し生長してから撮影すれば良かったなぁと思います。(◞‸◟)ショボン
正面からのアップがこちら。 

凹型構図で、流木全体にウィローモスを巻き付けてあります。
流木はホーンウッドっぽい普通の流木です。
この流木の構図は、初めて60cmでレイアウトをした時の構図のままです。
3年半くらい前に、ネイチャーアクアリウムもよく分からないまま、初めて組んだ構図にしては、なかなか安定している構図だと思います。
ただ、植栽に関してはこの状態になるまでいろいろ失敗をしてきて、昔の写真を見ると酷いなぁと思います。
このレイアウトでは中央にアーチを作り、クリプトコリネで有茎草の根元を隠しています。
また、左は2本、中央は3本、右側は5本の流木を使用していますが、それぞれがつながっているように組みました。
有茎草はアーチの近くが茂みを作りやすいミリオフィラム・マトグロッセンセとニードルリーフ・ルドウィジアを配置し、両脇は赤と緑が交互になるように水草を選択しました。
こちらは、別アングルからの写真です。

設置場所の関係でスーパージェットフィルター等の外部式フィルターが使用できず、横置きができるGEXの外部式フィルターを使っています。
このフィルターは水中ポンプを使用しているため、そのポンプがある右側の有茎草の密生感がイマイチです||(_ _。)||||
最後に60cmの水景データです。

DATA

水槽/キューブガーデン W60×D30×H36(cm)
照明/アクアシステム アクシーパワーツイン600(110W 55Wツイン蛍光灯×2) 
           1日9時間点灯
ろ過/外部式フィルター(GEX メガパワー9012) パワーハウス・ソフトタイプMサイズ
     バイオリオ トルマリンF 
底床/アマゾニア バクター100、ペナックW/アクアリウム用 マルチボトム
CO2/ニューパレングラス CO2グラスカウンターで1秒に1~2滴
AIR/夜間消灯時15時間
添加剤/be グリーン、グリーンゲイン、ECA
換水/1週間に1度、1/3
水質/水温25℃
水草/ウィローモス
          ヘアーグラス
     エキノドルス・テネルス
     クリプトコリネ・ペッチィ
         クリプトコリネ・ウェンティ(グリーン)
     クリプトコリネ・ウェンティ(ブラウン)
          セイロン・ロターラ
     ミリオフィラム・マトグロッセンセ
     ニードルリーフ・ルドウィジア
     ロターラ・ナンセアン
     グリーン・ロターラ
魚種/グリーンネオン
          ブラックネオン・テトラ
     ブラックファントム・テトラ
     レッドファントム・テトラ
     レッドテール・イエローファントム・テトラ
     サイアミーズ・フライングフォックス  
     オトシンクルス
     ヤマトヌマエビ
     ミナミヌマエビ

それでは! ヾ(*'-'*)ジャネ♪

2012年5月27日日曜日

ブランチウッド凹型構図

お久しぶりです。。o.゚。・*(*・∀・)ノ♪*。゚
4月から何かと忙しく、更新が滞っておりました。(m;_ _)m

ところで最近のADA、勢いがありますね!
アクアスカイにすみだ水族館の世界最大のネイチャーアクアリウム、20周年記念などファンには嬉しいお知らせがいっぱいですね!
7daysにも特集され、今週はTBSの夢の扉+でも取り上げられるということでとても楽しみです。ヾ(o'∀`)ノ!

さてさて、自分も4mや7mとはいきませんが、テンションが上がって、久しぶりに構図にチャレンジしてみました。
今回組んだ構図はこちら。
ブランチウッドの凹型構図です。

自分は下のブランチウッド水景がとても好きなのですが、ブランチウッドが自然につながっている感じと、水面から枝が少し出る感じがすごく気に入っています。
なので今回はこの水景のように一部の枝が手前にきて、枝が少し水面から出る構図にしてみました。v(・∀・。)

まずは準備から。
アマゾニアを平らにならします。

そしてブランチウッドを配置。
分かりにくいですが、迫力と奥行きを出したいので一番長い枝が手前に来て、奥の枝が後ろにくるように配置します。
背景と前景に植栽スペースがあるか確認します。o(・Д・o*)

右側にもブランチウッドを配置します。
やはり分かりにくいですが、右側のブランチウッドの、真ん中の横に伸びる枝が手前にくるように配置し、全体的に平面的にならないようにします。
このままでは左右が1:1の比率なので、今空いている真ん中の空間を左側のブランチウッドとひとつながりになるよう、小さめのブランチウッドを配置します。

これで左のブランチウッドの方が右より重さが増しました。
左右を3:2にするにはもう少し右側のブランチウッドが小さい方がいいのですが、ぴったりのブランチウッドがないのでこれでよしとします。(・д・`;)

少しブランチウッドが大きい気もしますが、前方や中央に空間を取り、遊泳空間を確保しています。
今回の構図の動画がこちら。(*'▽'ノノ゙☆パチパチ


動画は少し面倒ですが、少しずつ動画シリーズをふやしいきたいなぁと思っております。
それでは、゚+.゚вуe вуe゚+.゚

2012年3月16日金曜日

ミニMレイアウト

どうも (*^ー^)ノ!
ブログ開設以来、アクアブログと称しながら、1度もレイアウト水槽を公開していませんでしたが、そろそろトリミングの時期なので写真撮影することにしました。
所有しているレイアウト水槽は2つで、ミニMと60cm水槽です。
今回はミニM水槽のご紹介です。
その水槽がこちら。

こちらの水槽は、はじめてミニMでレイアウトした構図で、その後いろいろ試行錯誤しましたが、基本的に構図は最初の凸型構図のままです。
基本的には、やはり60cm水槽の方がメインなので、こちらの水槽は60cmでトリミングした水草や、買ってきたけど余った水草などで構成されております。
落ち着いた水景にしたかったので、ちょっと前にコブラグラスを植えたのですが、あまり生長が思わしくなく、コケってきたので、やむなく60cmからちょっとヘアーグラスを拝借し、植えました。
なので、下草の密生感はイマイチです(_□_;)!!
それから、前に60cm水槽にクリプトコリネを数種類入れたのですが(ウエンティグリーン、ウエンティブラウン、ペッチィ、アルビダ、ルーケンス)、何となくルーケンスだけしっくりこなかったので、ルーケンスもこちらへお引っ越ししました。
ミクロソラム・ナローリーフは、ひょろひょろのものがショップで激安だったので(150円)、傷んだ葉っぱをトリミングして2ヶ月くらい放っておいたら結構育ってきましたv('∇'*)♪

魚も、60cm水槽でグリーンネオンテトラとレッドファントムテトラが多すぎたので、何匹かこちらのミニM水槽に移動。
その後、渋い感じでいきたかったのでラスボラ・エスペイをミニM用で追加。
さらにその後、NAギャラリーで見たブランチウッドの90cmハイタイプ水槽でランプアイがとってもきれいだったので、やはりミニM用で追加。
(その水槽がこちら↓ ランプアイの透明感と、右上の水の透明感と、アフリカ産のボルビティス・ヒュデロッティが見事な調和でした。)

かなり思いつきで魚を入れてしまったので、全体としての魚種の選択はかなりバラバラです。
全て棲息地域が違いすぎるのですごく違和感があります。
今となってはラスボラ・アクセルロディブルーの単泳をさせたいのですが、生き物なので今の魚たちを大切に飼い続けます。 

システムはソーラー・ミニとGEXの外掛け式フィルターです。
この水槽の置き場所が棚の上で、外部式フィルターが設置しにくいのでやむなく外掛け式フィルターです。
でも外掛け式フィルター、便利です。
というかほとんどメンテナンスしてませんが、結構きれいに維持できています。
外掛け式フィルターの中は、ネットの中にバイオリオを入れてろ材にしています。
ソイルはGEXの水草一番サンドです。
アマゾニアじゃないのは、以前60cmでアマゾニア+パワーサンドスペシャルを使用したところ、もさもさと生長しすぎたので違うソイルを使ってみました。
両方使ってみましたが、やっぱりアマゾニアがいいと思います。
ソーラー・ミニは27Wのツイン蛍光灯で、水草を育てるのに不足はありません。
…が、コブラグラスは衰退していきました。
コブラグラス衰退は、光量のせいなのかソイルのせいなのか分かりませんが、コブラグラス=難しいというイメージがついてしまいました。||(_ _。)ブルー|||
いつか、コブラグラス、再チャレンジします!
流木はピュアウッドという枝流木。
2年近く維持しているので、最近力を加えると簡単に折れるようになってきました。||(-_-;)||||
最後に水景データです。

DATA

水槽/キューブガーデン・ミニM W36×D22×H26(cm)
照明/ソーラー・ミニ(27Wツイン蛍光灯) 1日9時間点灯
ろ過/外掛け式フィルター(GEX 簡単ラクラクパワーフィルターL) バイオリオ
底床/水草一番サンド(GEX)、バクター100、ペナックW/アクアリウム用 マルチボトム
CO2/CO2ミュージックグラス(1秒に1滴)
AIR/外掛けフィルターによる水流(24時間)
添加剤/be グリーン、グリーンゲイン、ECA
換水/1週間に1度、1/3
水質/水温25℃
水草/ウィローモス
     ヘアーグラス
     エキノドルス・テネルス
     クリプトコリネ・ルーケンス
     ミクロソラム・ナローリーフ
     ロターラ・インディカ
     ミリオフィラム・マトグロッセンセ
     ニードルリーフ・ルドウィジア
     ロターラ・ナンセアン
魚種/グリーンネオンテトラ
     レッドファントムテトラ
     ラスボラエスペイ
     ランプアイ
     ミナミヌマエビ
それでは! ヾ(*'-'*)ジャネ♪

2012年3月10日土曜日

ホーンウッド三角構図

前回、ホーンウッドとブランチウッドを使った構図を紹介しました。
今回はその時に紹介したホーンウッド構図をどのように組んだか、1つ1つ手順を追ってご紹介します。('-'*)ヨロシク♪

まずは、今回のホーンウッド構図です。

おおよそ幅が90cmです。
あいにく我が家には90cm水槽がありませんので、みなさん頭の中で90cm水槽を思い浮かべながらご覧ください(*_ _)。
こちらの構図はホーンウッドを7本使用しています。
まずは、今回使用したホーンウッドの紹介から。(*゚∇^*)ノ~
ホーンウッド①

ホーンウッド②

ホーンウッド③

ホーンウッド④

 ホーンウッド⑤

ホーンウッド⑥

ホーンウッド⑦

これらのホーンウッドは枝振りのよい物、特に枝先がスラーッと伸びている物を選びました。
では、制作工程に移ります。
まずは、1番高さのあるホーンウッド①を置きます。

石組の場合、1番大きな石を親石と呼びますが、流木の場合でも自分は大きい物を最初に配置します。
その方が全体のバランスが取りやすくなると思います。
それと同じ考えで、2本目もレイアウトの印象を左右するホーンウッド②を置きます。
これで、高さと幅がだいたい決まってきます。(,_,*)♪

次も、やはり大きめのホーンウッド③を左側に配置します。
ホーンウッド②とホーンウッド③はそれ以外のホーンウッドの根元を隠す役割もあります。
意外とレイアウトの下の部分の処理が難しかったりします(;д;) 。
下草や中景を担う水草で隠せる場合もありますが、トリミング直後のこと等も考えると隠せるものは隠してしまった方がよいと思います('-'*)。

次に、ホーンウッド④を中央付近に配置します。
ここでは他のホーンウッドが下から上に伸びるように配置されているので、他のホーンウッドとはやや角度を変えて配置します。

そして、レイアウトの幅を決めるホーンウッド⑤を右側に配置します。
ここでは、細めでスラーッと伸びたホーンウッドを選び、三角構図のシャープさを表現します。

これで随分レイアウトの印象が固まってきました。後は調整のような感覚でホーンウッドを配置します。
そこで、ホーンウッド⑥を配置。

真ん中よりやや左側、細くて小振りなホーンウッドが追加されたのが分かるでしょうか?
遠近感を出すために細いホーンウッドは奥に配置します。 (・・*)ゞ
そうすると、真ん中やや右の空間が寂しく感じられるようになるので、やはり細くて小振りなホーンウッド⑦を配置。

ホーンウッドの三角構図完成です!O(≧▽≦)O ワーイ♪

今回ホーンウッドを固定するために使用したのがこちら。

陰の立て役者、山谷石君達です。
本当は万天石がよかったのですが、残念ながら我が家に万天石は1つもありません。
流木の固定のための石だとしても、捨て石としてちらっと見える風情が感じられるように、これから万天石をちょこちょこ集めていこうと思います。

ちなみに固定の様子はこちら。


90cmの水槽がないので、ソイルが敷けず地面はツルツルで、さらには山谷石も限られた数しかなかったので、何度も崩れては組み、崩れては組みを繰り返しました。(。□。;)!
そして組めたとしても、ちょっと気にいらないから微調整をしようとすると…、(゚Д゚;)ガビ━━ン!!!
ソイルパワーは偉大です。
90cmいいなぁ~と思いながら構図だけ組んで我慢するしかないのでした。
(*^-゚)ノ~♪see you again♪~

2012年2月26日日曜日

構図研究2

どうも!昨日はアクアリウムショップ数件に行ってきました!
主に構図素材探しが目的でした。
木も石も結構いい感じのものがいっぱいありましたが、購入に踏み切るほどのものはなく、唯一安めのスマトラウッド1本を購入しました。ъ( ゚ー^)イェー♪

これ1本ではとても構図は組めませんが、こつこつ集めて数が集まった頃構図を考えるのがいつもの自分のパターンです。
基本的に自分の場合、スマトラウッドはミニ水槽用で考えているので、使えるのは枝先の右側部分だけになるかと思います。
多分構図を組む時は根元の部分を切る、あるいは折ると思われます。
そして、使う時はこんな…、

こんな感じで

使うことになるかと思われます。
さてさて素材探しに戻りますが、1件のショップや1日で1つのレイアウト素材が集まるということはなかなかありません。
集めるのが1番大変ですε=(・ρ・*) フゥ。
ほとんど購入にまで至る素材には出会えません。
でも、その分購入した素材は構図がとっても組みやすく、違ったパターンの構図も割と簡単に組めます。
例えば、「MY ブランチウッド」で紹介したブランチウッド達は前に1度「構図研究1」で構図を紹介しましたが、その他にも、

こんな感じに結構簡単に組み換えられます。
また、同じく凹型構図で違うブランチウッドを使うと、

こんな感じに組めたりします。
ちなみに、これは90cmを想定して組んでいます。
90cmの方がワイドに組めますね。
でも、120cm以上になると60cm用の素材でなく、大きくて迫力のある素材でないとダメだと思います。
ちなみに、「MY ホーンウッド」で紹介したホーンウッドを使うと…、

こんな構図も組めます。
これも90cm用で、三角構図で植栽したいレイアウトです。
これは、ADAカタログ「THE BOOK OF ADA」の28・29ページに紹介されている180cmのジャティウッド水槽のような感じですね。
もちろん、ADAの方が数段素晴らしいのですが、90cm水槽でも同様の三角構図が組めるという庶民の夢が詰まっています。
ただ、このブログのタイトルからも分かるように、家にある水槽は60cm以下なので、現実には組まれることがない構図達なのでした|||(-_-;)||||||ガーン。
ちなみに、自宅は狭く、構図素材を置く場所、水槽を置く場所が限られているので、こんな感じで写真を撮っています。

水槽を置くと、こんな感じ。 

その時々の状況で棚の位置を変えたりして使っています。

 それでは、(*'-'*)マタネー♪!

2012年1月22日日曜日

構図研究1

「構図さえきちんと組めば、水草は何を植えてもいい。しかし、その逆はない。」(アクアジャーナルVol.187) 
確かに構図さえしっかりしていれば、植栽がイマイチでもある程度満足いくレイアウトになります。
水を張らなくても、流木を入れてあれこれ考えるだけでも楽しいので、空の水槽に流木を入れて、いろんな構図を組んで楽しんでいます。
ということで今回は、いろんな素材で構図を組んでみました。

まずは、60cmブランチウッドの構図。
といっても、1本のブランチウッドを置いただけなんですが(>_<;)。
これは、三角構図で使いたいなぁと思っています。


次もブランチウッド。
2本だと何か寂しいので…、

奥に小さなブランチウッドを2本付け足して奥行きを表現しました。
でも、枝が細くて多いので、管理が大変かもしれません(T_T)。

またまたブランチウッド。
これは…、

左にブランチウッドを置いて…、

右にもブランチウッドを置く、…で完成です。


今度もブランチウッド。
何かさっきの左に置いたブランチウッドとよく似ているのですが、今度の方が細くて小振りです。
やっぱり右が空くので…、

右にもブランチウッドを追加。
でも、右のブランチウッドは本当は大きいブランチウッドと下の小さなブランチウッドの2つを組み合わせています。

次はホーンウッド。
完全なオープンアクアリウムスタイルです。
でも、もしかしたらスタンダードな60cmではなくて、ハイタイプの60cmの方が合うのかもしれません。
これは…、

まず、枝分かれしたホーンウッドを置きます。
ホーンウッドだけだと倒れてしまうので、山谷石で固定します。
次に…、

2本目のホーンウッドを置きます。
こちらのホーンウッドは水槽に立てかけています。
本当は管理がしやすいようにガラスには触れさせたくないのですが、どうにもならなかったので、やむをえません。
でも、コケとりの時は簡単に動かせます。

中央が寂しいので、もう1本ホーンウッドを追加。
角度を立てているので、ここも山谷石で固定しています。

分かりにくいのですが、次はミニM水槽(36cm×22cm×26cm)です。
ソイルはNEWアマゾニアです。

これはスマトラウッド。
実は4本組み合わせています。
でも、このままだとすぐに倒れてテンションが下がります…。
なので、ひそかにウッドタイトで固定しています。
ちょっとやそっとでは角度が変わらないので気に入っています。

何か2:3になっていない構図が多かったのですが、う~ん、これはこれで気に入っているのでよしとしましょう。
では、また!