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2012年6月24日日曜日

60cm & ミニMレイアウト

こんにちは(^-^*)/!
世界水草レイアウトコンテスト2012のインターネットによる2次審査まであとわずかとなりました。
今年はどんな作品が選ばれるのでしょうか。
ちなみに自分はレイコンに出品したことがありません。
100万円は欲しいのですが、上位を狙えるほどレイアウトの完成度が高くありません。
上位を狙うには、レイコンに対する気合いというか情熱が必要なのでしょうが、人と競うのではなく、のんびり楽しむ方が自分には合っているので今年も出品しませんでした。
でも賞金は欲しいので、この先気が向いたら出品することがあるかもしれません。
とりあえず、しばらくは自分のペースで楽しんでいきたいと思います。d(@^∇゚)/♪

さて、レイアウトつながりということで、今まで60cmのレイアウトを公開していませんでしたが、今回初公開したいと思います。
といっても半年くらい前の写真です。Σ(T□T)
というのも、水槽を移動してしまって、なかなか撮影できない状況が続いているためです。
||(-_-;)||||
ミニMと60cm水槽のセットの写真がこちら。

ちなみに、前回ミニMレイアウトの時に公開した写真と同じ日に撮影したものです。
逆サイドから撮った写真がこちら。

移動する前に撮った写真で、見頃にはまだちょっと・・・という時期だったので、有茎草や下草などの完成度がイマイチです。
それに、忘れてしまいましたが、トリミング後だったのでしょうか、水面に浮いている水草の破片が浮いているのが残念です。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

正面から。
やはり有茎草が残念です。
もう少し生長してから撮影すれば良かったなぁと思います。(◞‸◟)ショボン
正面からのアップがこちら。 

凹型構図で、流木全体にウィローモスを巻き付けてあります。
流木はホーンウッドっぽい普通の流木です。
この流木の構図は、初めて60cmでレイアウトをした時の構図のままです。
3年半くらい前に、ネイチャーアクアリウムもよく分からないまま、初めて組んだ構図にしては、なかなか安定している構図だと思います。
ただ、植栽に関してはこの状態になるまでいろいろ失敗をしてきて、昔の写真を見ると酷いなぁと思います。
このレイアウトでは中央にアーチを作り、クリプトコリネで有茎草の根元を隠しています。
また、左は2本、中央は3本、右側は5本の流木を使用していますが、それぞれがつながっているように組みました。
有茎草はアーチの近くが茂みを作りやすいミリオフィラム・マトグロッセンセとニードルリーフ・ルドウィジアを配置し、両脇は赤と緑が交互になるように水草を選択しました。
こちらは、別アングルからの写真です。

設置場所の関係でスーパージェットフィルター等の外部式フィルターが使用できず、横置きができるGEXの外部式フィルターを使っています。
このフィルターは水中ポンプを使用しているため、そのポンプがある右側の有茎草の密生感がイマイチです||(_ _。)||||
最後に60cmの水景データです。

DATA

水槽/キューブガーデン W60×D30×H36(cm)
照明/アクアシステム アクシーパワーツイン600(110W 55Wツイン蛍光灯×2) 
           1日9時間点灯
ろ過/外部式フィルター(GEX メガパワー9012) パワーハウス・ソフトタイプMサイズ
     バイオリオ トルマリンF 
底床/アマゾニア バクター100、ペナックW/アクアリウム用 マルチボトム
CO2/ニューパレングラス CO2グラスカウンターで1秒に1~2滴
AIR/夜間消灯時15時間
添加剤/be グリーン、グリーンゲイン、ECA
換水/1週間に1度、1/3
水質/水温25℃
水草/ウィローモス
          ヘアーグラス
     エキノドルス・テネルス
     クリプトコリネ・ペッチィ
         クリプトコリネ・ウェンティ(グリーン)
     クリプトコリネ・ウェンティ(ブラウン)
          セイロン・ロターラ
     ミリオフィラム・マトグロッセンセ
     ニードルリーフ・ルドウィジア
     ロターラ・ナンセアン
     グリーン・ロターラ
魚種/グリーンネオン
          ブラックネオン・テトラ
     ブラックファントム・テトラ
     レッドファントム・テトラ
     レッドテール・イエローファントム・テトラ
     サイアミーズ・フライングフォックス  
     オトシンクルス
     ヤマトヌマエビ
     ミナミヌマエビ

それでは! ヾ(*'-'*)ジャネ♪

2012年5月27日日曜日

ブランチウッド凹型構図

お久しぶりです。。o.゚。・*(*・∀・)ノ♪*。゚
4月から何かと忙しく、更新が滞っておりました。(m;_ _)m

ところで最近のADA、勢いがありますね!
アクアスカイにすみだ水族館の世界最大のネイチャーアクアリウム、20周年記念などファンには嬉しいお知らせがいっぱいですね!
7daysにも特集され、今週はTBSの夢の扉+でも取り上げられるということでとても楽しみです。ヾ(o'∀`)ノ!

さてさて、自分も4mや7mとはいきませんが、テンションが上がって、久しぶりに構図にチャレンジしてみました。
今回組んだ構図はこちら。
ブランチウッドの凹型構図です。

自分は下のブランチウッド水景がとても好きなのですが、ブランチウッドが自然につながっている感じと、水面から枝が少し出る感じがすごく気に入っています。
なので今回はこの水景のように一部の枝が手前にきて、枝が少し水面から出る構図にしてみました。v(・∀・。)

まずは準備から。
アマゾニアを平らにならします。

そしてブランチウッドを配置。
分かりにくいですが、迫力と奥行きを出したいので一番長い枝が手前に来て、奥の枝が後ろにくるように配置します。
背景と前景に植栽スペースがあるか確認します。o(・Д・o*)

右側にもブランチウッドを配置します。
やはり分かりにくいですが、右側のブランチウッドの、真ん中の横に伸びる枝が手前にくるように配置し、全体的に平面的にならないようにします。
このままでは左右が1:1の比率なので、今空いている真ん中の空間を左側のブランチウッドとひとつながりになるよう、小さめのブランチウッドを配置します。

これで左のブランチウッドの方が右より重さが増しました。
左右を3:2にするにはもう少し右側のブランチウッドが小さい方がいいのですが、ぴったりのブランチウッドがないのでこれでよしとします。(・д・`;)

少しブランチウッドが大きい気もしますが、前方や中央に空間を取り、遊泳空間を確保しています。
今回の構図の動画がこちら。(*'▽'ノノ゙☆パチパチ


動画は少し面倒ですが、少しずつ動画シリーズをふやしいきたいなぁと思っております。
それでは、゚+.゚вуe вуe゚+.゚

2012年2月26日日曜日

構図研究2

どうも!昨日はアクアリウムショップ数件に行ってきました!
主に構図素材探しが目的でした。
木も石も結構いい感じのものがいっぱいありましたが、購入に踏み切るほどのものはなく、唯一安めのスマトラウッド1本を購入しました。ъ( ゚ー^)イェー♪

これ1本ではとても構図は組めませんが、こつこつ集めて数が集まった頃構図を考えるのがいつもの自分のパターンです。
基本的に自分の場合、スマトラウッドはミニ水槽用で考えているので、使えるのは枝先の右側部分だけになるかと思います。
多分構図を組む時は根元の部分を切る、あるいは折ると思われます。
そして、使う時はこんな…、

こんな感じで

使うことになるかと思われます。
さてさて素材探しに戻りますが、1件のショップや1日で1つのレイアウト素材が集まるということはなかなかありません。
集めるのが1番大変ですε=(・ρ・*) フゥ。
ほとんど購入にまで至る素材には出会えません。
でも、その分購入した素材は構図がとっても組みやすく、違ったパターンの構図も割と簡単に組めます。
例えば、「MY ブランチウッド」で紹介したブランチウッド達は前に1度「構図研究1」で構図を紹介しましたが、その他にも、

こんな感じに結構簡単に組み換えられます。
また、同じく凹型構図で違うブランチウッドを使うと、

こんな感じに組めたりします。
ちなみに、これは90cmを想定して組んでいます。
90cmの方がワイドに組めますね。
でも、120cm以上になると60cm用の素材でなく、大きくて迫力のある素材でないとダメだと思います。
ちなみに、「MY ホーンウッド」で紹介したホーンウッドを使うと…、

こんな構図も組めます。
これも90cm用で、三角構図で植栽したいレイアウトです。
これは、ADAカタログ「THE BOOK OF ADA」の28・29ページに紹介されている180cmのジャティウッド水槽のような感じですね。
もちろん、ADAの方が数段素晴らしいのですが、90cm水槽でも同様の三角構図が組めるという庶民の夢が詰まっています。
ただ、このブログのタイトルからも分かるように、家にある水槽は60cm以下なので、現実には組まれることがない構図達なのでした|||(-_-;)||||||ガーン。
ちなみに、自宅は狭く、構図素材を置く場所、水槽を置く場所が限られているので、こんな感じで写真を撮っています。

水槽を置くと、こんな感じ。 

その時々の状況で棚の位置を変えたりして使っています。

 それでは、(*'-'*)マタネー♪!

2012年1月22日日曜日

構図研究1

「構図さえきちんと組めば、水草は何を植えてもいい。しかし、その逆はない。」(アクアジャーナルVol.187) 
確かに構図さえしっかりしていれば、植栽がイマイチでもある程度満足いくレイアウトになります。
水を張らなくても、流木を入れてあれこれ考えるだけでも楽しいので、空の水槽に流木を入れて、いろんな構図を組んで楽しんでいます。
ということで今回は、いろんな素材で構図を組んでみました。

まずは、60cmブランチウッドの構図。
といっても、1本のブランチウッドを置いただけなんですが(>_<;)。
これは、三角構図で使いたいなぁと思っています。


次もブランチウッド。
2本だと何か寂しいので…、

奥に小さなブランチウッドを2本付け足して奥行きを表現しました。
でも、枝が細くて多いので、管理が大変かもしれません(T_T)。

またまたブランチウッド。
これは…、

左にブランチウッドを置いて…、

右にもブランチウッドを置く、…で完成です。


今度もブランチウッド。
何かさっきの左に置いたブランチウッドとよく似ているのですが、今度の方が細くて小振りです。
やっぱり右が空くので…、

右にもブランチウッドを追加。
でも、右のブランチウッドは本当は大きいブランチウッドと下の小さなブランチウッドの2つを組み合わせています。

次はホーンウッド。
完全なオープンアクアリウムスタイルです。
でも、もしかしたらスタンダードな60cmではなくて、ハイタイプの60cmの方が合うのかもしれません。
これは…、

まず、枝分かれしたホーンウッドを置きます。
ホーンウッドだけだと倒れてしまうので、山谷石で固定します。
次に…、

2本目のホーンウッドを置きます。
こちらのホーンウッドは水槽に立てかけています。
本当は管理がしやすいようにガラスには触れさせたくないのですが、どうにもならなかったので、やむをえません。
でも、コケとりの時は簡単に動かせます。

中央が寂しいので、もう1本ホーンウッドを追加。
角度を立てているので、ここも山谷石で固定しています。

分かりにくいのですが、次はミニM水槽(36cm×22cm×26cm)です。
ソイルはNEWアマゾニアです。

これはスマトラウッド。
実は4本組み合わせています。
でも、このままだとすぐに倒れてテンションが下がります…。
なので、ひそかにウッドタイトで固定しています。
ちょっとやそっとでは角度が変わらないので気に入っています。

何か2:3になっていない構図が多かったのですが、う~ん、これはこれで気に入っているのでよしとしましょう。
では、また!