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2012年8月14日火曜日

2012年8月 NAギャラリー訪問 Part3

ハイ!-(・ε・ )-☆
NAギャラリー訪問のPart3です。
それでは、Let’s go!

今回はミニ水槽や侘び草・寂び石のある窓側の奥から紹介します!

まずは、ブランチ × オーバル17 × 侘び草。

社員の方によると、こちら1年半くらい維持しているとのこと。゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

長期維持されているそうですが、侘び草は生き生きとしていました。
ただ、オーバル17だと窮屈で、管理がしにくそうです。

次は、60cmフラット水槽 × 寂び石 × 化粧砂。

涼感があります。
寂び石好きとしては、気になる水槽です。(・∀・ )♪

こちら、よく見るとコードが出ています。

コードの先には、VUPPA-I。

横置きです。
水を循環させ、汚れを取っているのでしょうか?

ミニSの水辺の植物カンタン栽培セット。

こちらもミニS。
ポリゴナムが生き生きとしています。

こちらは、ミニMのハンガータイプ。
置いたばかりだそうです。

プラントグラス ロータス × 侘び草。
こちらも、置いた直後だと思われます。

アクアスカイ × ミニM × VUPPA-I。
アクアスカイで育てていましたが、とても生き生きとしていて色鮮やかでした!(*・∀・*)ノ

その隣にあった温度・湿度計。
温度は28℃、湿度は58%でした。
ちなみに、ギャラリーでは水槽がたくさんあるので、加湿はせず、むしろ除湿しているそうです。

こちらはミニMとミニSのキューブキャビネット。
木製ベースが別売りとなったので、随分シンプルになりました。(・∀・)/ 
また、ソーラー・ミニとは違ってホースを通す穴がなくなったので、管理もしやすそうです!

右のミニS水槽。

左のミニM水槽。
ろ過はVUPPA-Iで行っていましたが、きれいに維持されていました!
アクアスカイ × ミニ水槽 × キューブキャビネット、シンプルでいいですね!

 その隣にあるのが、60cm水槽。
三角構図ですね。

入ってきた扉の隣にある水槽。

まずは、メンテナンススタンド・クリア TypeB。

ソーラー・ミニ × ミニM × 雲山石。
ソーラー・ミニ、懐かしいですね。
アクアスカイよりやはり暗く見えます。
何か、逆に趣があっていいかも・・・。

90cmブランチウッド水槽。

 その隣の90cmと180cm水槽。

90cmのハイタイプですね。
ブランチウッドと陰生植物中心の水槽です。
前も書きましたが、この水槽すごくイイです!゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚☆

180cm水槽。
ホーンウッドでしょうか。
これ、アーチの形がよくないのですが、これはあえて良木を使わなかったのでしょうか?
これは、BOOK OF ADAのカタログにも載っている180cmホーンウッド水槽とほぼ同じ構図ですが、そちらの方が完成度が高いです。

さらに奥にある水槽。

30キューブ水槽。

引いて撮るとこんな感じ。

さらに引くと、こうなっています。

お気づきでしょうか?
これ。
写真では分かりにくいですが、スーパージェットフィルターのミニ水槽版です!!!w(('Д'))wワァオ!!
みなさん、これ発売されないかなぁと待っていた人も多いのではないのでしょうか?
欲しい!
めっちゃ欲しいです!!(*゚Д゚*)…
ただ、もちろん試作品だそうです。
社員の方によると、小型のポンプでいい物が無いそうで、そこが課題となっているそうです。
製品として売り出す以上、耐久性など保証できるものを探しているのだそうです。
とはいえ、順調に動いていました!
早く発売してほしいです。
ちなみに、発売されても価格の面ではES-600と同じくらいになるのではないかと教えてくれました。

ちなみに、アクアスカイの45cm用と60cm用の発売が決定しましたが、そちらも社員さんに聞いたところ、親切に教えてくれました。
アクアスカイの60cm用は、現在のミニS、ミニM用のアクアスカイをさらに横に長くしたようなLEDの本体になるそうです。
また、ミニ用と同様にアクリルのベースに本体を乗せたものになるとのことです。
さらに、現時点では60cm用は1列になっているものと、2列になっているものの2つのバージョンを発売する予定だとのことでした。
社員さん、そんなに教えてくれていいんでしょうか?
ちょっと心配になりました。
奥行きと高さはミニ用とほぼ一緒で、60cm用だと、最大3列乗せることができるとのことです。
オープンアクアリウムなどのことも考えてつり下げ式になるのでは、とも思っていたのですが、イメージは現行のミニ水槽用のアクアスカイの横長バージョンといった感じになりそう。
値段は60cm用で、ソーラーⅡ程度になりそうとのことです。
さらに育ち具合も聞いてみたところ、今までよりも少し生長は遅くなるとのことでした。
ただ、コケは生えにくいそうです。
さらに、60cm用だと使用電力はだいたい60W程度だそうです。
社員さんはみんな親切でいい人でした。
ありがとう、社員さん!!![。゚+.ァリガトゥ。゚+.]*´∀`)ノ゛

・・・とギャラリー紹介からは脱線してしまいましたが、戻りまして180cm水槽です。
ブランチウッドですね。

それから、いい写真が無かったのですが、この写真の右側にある水槽が60cm水槽。

さらに奥にあるのが、60cm水槽ですね。
このシステム、すごくシンプルで素敵なのですが、アクアスカイが発売されると照明をつり下げるためのソーラーⅠ・Ⅱ専用スタンドがいらなくなるので、キューブガーデンとキューブガーデンの間の木製ベースと、下の木製ベースもいらなくなり、かなりシンプルでお求めやすい値段となるそうです。
もちろん、別売りで下の木製ベースは敷いてもいいし、ガーデンマットは必ず敷いてくださいとのことでした。
デザイン的には、下の写真のシステムの方が好きだったんですが、省エネの時代なのでしょうがないですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。

60cmレイアウトがこちら。

今回は、たくさんの情報をお伝えできました。
アクアスカイによって、これからいろいろ大きく変化していきそうですね。
見逃せません。
それでは、今回はここまで~。
また、次回をお楽しみに~!!!

2012年7月31日火曜日

侘び草 × 寂び石

こんにちは!ε(´・∀・`*)з
ロンドンオリンピックが始まりました。
日本は今回何個のメダルを取るのでしょうか?
がんばってほしいですね。ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪
さてさて、突然ですが、ただいま水槽よりも侘び草と寂び石にハマっております。
侘び草や寂び石の紹介は以前からしていましたが、現在の状態はこうなっております。

左側が侘び草で、右側が寂び石です。
まずは、寂び石から。*:・゚’☆,。・:*:

アクアスカイ × ミニM × 寂び石(S 2個)の組み合わせです。
アップがこちら。

さらにアップ。

お気づきになった方がいますでしょうか?
実は、前回紹介した寂び石ではありません。
なぜなら、大変残念なことに前回の寂び石は枯れてしまったからです。・゚・(*ノД`*)・゚・。
何か、購入当初から虫がついていたらしく、気になったのでバケツに水を張って、1時間半位沈め、その後モスピランを薄めた水をスプレーで噴霧したところ、1も日経たないうちに葉が縮れてきて枯れ始めてきました。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。
最初暑さを疑ったのですが、侘び草は元気ですし、何より一気に枯れ出したので、水没かモスピランしか原因が考えられません。
アクアスカイ × ミニM × 寂び石の組み合わせは、侘び草 × ブランチよりも水草が生き生きと育っているように見えるので、これで終わりにするのは残念だということで再チャレンジしてみました!
怖いので原因が分かるまで、水没とモスピランは封印です。
新しい寂び石は、前回の途中までと同様、とても調子よく育っております。.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。
次は侘び草のご紹介です。
ちなみに、前回の侘び草はこちら。

ブランチ × オアシスですね。
これはこれで透明感があって気に入っています。:*゜ (〃ゝ∇・)ゞ♪
器をシリンダー3005にかえてみました。

シリンダー3005に侘び草1つだとかなり寂しい感じです。
おそらく、シリンダー3005や3010は侘び草を複数置いたり、ブランチウッドなどを置いたりするように、ブランチの土台とほぼ同じ大きさに作られていると思われます。
なので、流木を置いてみました。

こちらはスマトラウッドです。
1つ流木を置くだけで自然感がグッと高まります。d(・∀・`*)
アップがこちら。

ブランチとシリンダー3005の大きさとスマトラウッドの大きさを合わせていますが、スマトラウッドが良形すぎるというか、真面目すぎるというか、何とも面白みがないので、もう少し動きのあるブランチウッドと交換してみました。

こちらの方が自然感が高まる気がして気に入っています。(b’3`*)
アップはこちら。

ハイグロフィラ・サリチフォリアがぐんぐん育っていますが、依然ロターラ系があまり育ちません。
・・(・∀・i)タラー・・・
上からの写真がこちら。

ポリゴナムも随分上に育ちますが、ハイグロフィラ・サリチフォリアにはかないません。
茎の太さも3倍くらい太くなっています。
ちなみに前回の寂び石の水草を取った溶岩石がこちら。

左のやや大きな溶岩石。

少し上から。

割と穴が深く、中央に小さな穴が貫通しています。
右側の小さな溶岩石。

上から。
左の溶岩石より穴が浅いです。
やはり中央に穴が貫通しています。

これはかなり前にADAから発売されたプラントポットと同等のものと思われます。
ADAによるとこのプラントポットにアクアソイルを入れ、水草を植えると寂び石のように水草が育つのだそうです。( ○’ー’)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
下の7枚の写真はアクアジャーナルVol.41とVol.42からいただきました。(15年前+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・)


 小さいけど読めますか?(・∀・;)


 エキノドルスを植えるとこんな感じになるそうです。


 こんな寂び石もいいですね~。ヽ(〃v〃)ノ ワ~イ


小さくて読みにくいですが、クリプトコリネを水上でプラントポットで育てる時の説明が書いてあります。ヾ(´ε`;)ゝ…


プラントポット。
やっぱり寂び石の土台と同じように見えます。

クリプトは風情がありますね。

という訳で過去のアクアジャーナルにインスパイアされて、寂び石の土台の溶岩石に侘び草を入れたら寂び石が復活するんじゃないかと思って、やってみました。

ご覧の通り寂び石復活です。ヽ(o・∀・)!!
これなら、気に入った寂び石の土台部分と、気に入った侘び草を組み合わせてお気に入りのMY寂び石ができそうです。
正面から。

ちなみにこれは、侘び草かれんです。
上からの写真がこちら。

穴の方が深いので、侘び草のベースの下は空洞になっています。ヾ(・д・`;)
もう1つあった寂び石の溶岩石にも侘び草を入れてみました。
こちらは侘び草有茎草MIXです。

溶岩石の穴が楕円形で、丸い侘び草だと入らなかったので無理矢理入れました。
・・(・∀・i)タラー・・・
シリンダー2010に入れたのですが、溶岩石が大きいのとシリンダー2010の湾曲によるレンズ効果によって、溶岩石がさらにドーンと大きくなってかっこ悪いです。
この組み合わせは無しでした。+゚(。pдq)+゚
もう少し小さいか、侘び草1個だったらいい感じかもしれません。
今度やってみます。
上の部分だけ見るといい感じですね。

ちなみにこれ、写真を撮っている時はウキウキだったんですが、しばらくすると葉が縮れてきて明らかに調子が落ちてきました。(ノД`。)ホロリ
なので、すぐに侘び草を溶岩石から外し、今は普通の侘び草として育てています。
無理矢理詰め込んだので、根が窮屈だったのか、中が空洞だったので水が吸えなかったのか、原因は分かりません。
いつか、この寂び石の溶岩石を使ってこの寂び石を復活させたいと思っています。
侘び草を外す前に、家にある侘び草と寂び石を集めて写真を撮ってみた写真がこちら。

侘び草、寂び石大集合という感じです。

ブランチとアクアスカイを点灯してみました。

並べて点灯するとブランチはかなりオレンジ色で、アクアスカイはかなり白く照らすのが分かりますね。
左のアップ。

右のアップ。

で全体です。

ただ、この後侘び草を溶岩石から取ったので、今はこんな感じです。

シリンダー3005に溶岩石から取った侘び草が移され侘び草が3個になりました。

追加した侘び草は買ったきたばかりなので、これから生長してきたらもっと自然感が出てきて良さそうです。

 この2つの組み合わせもインテリアとしてありですね。ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪

侘び草と寂び石、癒されます。
あまり侘び草と寂び石を育てている人のブログを見かけませんが、どなたか育成している方がいましたら是非紹介してください。(・∀・)!!
みんなで侘び草と寂び石を楽しみましょう!
では、(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~!